東新宿とは

 photo: DSC00984 / Kouki Kuriyamaもともとこの地域は西大久保(旧地名)とも呼ばれ、戸山(団地)、抜弁天、新宿6・7丁目、歌舞伎町2丁目あたりに交差したエリアで東新宿と呼ばれていたわけではない。都営大江戸線の地下鉄駅「東新宿駅」が出来たこと、副都心線が入り2線乗り入れとなったことから明確に東新宿と呼ばれるようになった。
この街が大きく変化している理由として新宿6丁目にあった「日本テレビゴルフガーデン」跡地の再開発がある。歌舞伎町を抜けた先、日清食品本社裏側にあったその広大な敷地が、入札の結果三菱地所により「新宿イーストサイド」として開発されることとなったことからある程度の発展が約束されていた地でもある。
 photo: East Side Square @ Higashi Shinjuku / *_*
現在は駅直結型高層建築の「新宿イーストサイドスクエア」に企業や施設が集まり、隣接したパークハビオ新宿イーストサイドタワーという全館賃貸の高層マンションで居住者も増えた。それらにマルエツなどショッピング関係施設が入るなどして、近隣の生活環境も向上。歌舞伎町の隣という若干殺伐とした空気も減り、以前よりも街らしくなってきている。

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